埼玉県境市街地エリア(サイクリング)

埼玉県境

笹目橋~飯能駅
記録:2018年6月2日
距離:約91.5km
時間:8時間

笹目橋~栗橋駅
記録:2018年6月9日
距離:約106.5km
時間:8時間30分

神流町不動橋~栗橋駅
記録:2018年9月16日
距離:約140km
時間:8時間30分


折角なので県境をグルっと1周してみたい
しかしながら県境の3/4にあたる約300㎞は市街地であり、この区間を黙々と歩くのはなかなかシンドイので、少々妥協し自転車を利用することにする

1行程あたりを100㎞として、3行程で市街地エリアをサイクリングで回る。
山間部なら尾根なり、稜線なり県境と分かるルートがあるが、市街地の場合は線が引かれているわけではないので、県境ルートマップを作成
これが一番大変だった

実際には県境が河川上にあったり、私有地だったたりで実際には、県境に近い道を通る地図を作成し、スマホの地図ソフトにインポートし、ナビとして利用
(ナビ用のGPXファイルはページ最後からダウンロードできます)

市街地編① 笹目橋~飯能駅

スタートはここから 建替え中で現在は取り壊されてしまった志木市役所
笹目橋、県境はここから

自宅近く志木市役所をスタート地点として、彩湖の土手を自転車で走り、まずは都県境の笹目橋へ
県境ルートのスタートは笹目橋から、渡り荒川を越える
途中、野火止用水に沿って進む区間があるが、殆どが市街地を自転車で進むので見るべきところはあまりないので、こうしたスポットがあるとウレシイ

野火止用水路、玉川上水から自宅近くの新河岸川までつながる水路
八国山緑地内、新田義貞ゆかりの将軍塚

途中、自転車を降りて東京都東村山市の八国山緑地に寄り道
八国山(89.4m)と新田義貞ゆかりの将軍塚
西武園遊園地と多摩湖、多摩湖沿いはマラソン、サイクリングを楽しく人がたくさん

多摩湖を過ぎて狭山緑地、圏央道を越えたあたりで狭山の茶畑の中を進むと阿須丘陵の入口

狭山の茶畑

ここから先は自転車では少々キツイ
木の根が張り出したところや、急登は自転車を押して進む
阿須丘陵から県道195号線合流する手前、目印があるのでコースで間違いないようなのだが、200m程の下りは伐採地を枝葉を漕ぎながら下る
登山ならたいしたことはないが、今回は自転車を担いでの下り

阿須丘陵
最後は自転車を担いで伐採地を下る

苦労して合流した車道が県道195号線、県境山間エリアの玄関口、成木尾根に繋がる道路
市街地の赤線繋ぎのサイクリングはここまで
飯能駅の駐輪場に自転車を停め、一度自宅に帰ってから、車で自転車をピックアップ
第1段は8時間で91.5㎞

県境の県道195号線、ここから成木尾根スタート地点の安楽寺までは近い

市街地編② 笹目橋~栗橋駅

今回もスタートは笹目橋から

県境サイクリング第2段もスタートは志木市役所から、前回同様まずは笹目橋まで
今回は笹目橋から延長し、荒川、江戸川の土手沿いのサイクリングコースがメインで東京>千葉>茨城の県境を進む
この区間は県境が河川上にあるので地図作りはラクだった

コースとしては、荒川沿いのサイクリングコースを新芝川まで進み、新芝川>毛長川>綾瀬川と進み、中川を跨いで大場川に進む

大場川と江戸川の合流点、河川上に埼玉県、千葉県、東京都の3県境
江戸川に合流した後は、再び長いサイクリングコース

今回の行程は、ほとんどが河川敷のサイクリングコース
ゴールの栗橋駅

今回、上流に向かって進むルートを作ってしまったため、微妙な登りと、川上からの向かい風で想像以上に疲れる
途中、ロードバイクにビュンビュン抜かれながらのサイクリング
逆まわりのルートで作成するのだったと後から後悔

江戸川と利根川と分岐する手前で県境の中川沿いに進路を変えて栗橋駅まで
今回も栗橋駅の駐輪場に自転車を停め、一度自宅に帰ってから、車で自転車をピックアップ
第2段は8時間30分で106.5㎞

市街地編③ 神流町不動橋~栗橋駅

神流川沿いの柏木無料駐車場

前回の反省を活かし、市街地の最終区間は川上から下るようにコースを設定し地図を作成
国道462号線から不動橋を渡り神流川を越えたところにある柏木無料駐車場に車を停め、ここをスタート地点とする

神流湖

神流川沿いから神流湖へ、埼玉側に渡って走ろうと思ったが、通行止めのため群馬側の462号線を通ることに
下久保ダムを越えて、神流川から烏川へ、烏川から利根川へと川沿いの道を進む

神流湖を堰き止めている下久保ダム、なかなか壮観
グライダーの発着陸を見ながら昼食休憩


利根川沿いのルートに入るとサイクリングコース、刀水橋地近くのグライダーの発着場で昼食休憩
再び河川敷のサイクリングコースを進み、加須市の埼玉大橋を渡り、利根川の対岸へ
渡良瀬遊水地方面へ向かった後、東武日光線の柳生駅に向けて走ると、その途中に埼玉、群馬、栃木の三県境
三県境は、ちょっとした観光地になっていて観光?に訪れる人で賑わっていた

埼玉、群馬、栃木の三県境、平地にある3県境は全国でも珍しい
ゴールの栗橋駅

その後、ゴール地点の栗橋駅へ
到着が16時で予定を1時間ほどオーバー
ここから電車で群馬の新町駅まで移動、バスに乗り継いで車を停めた場所まで戻るのだが、在来線だと終バスの時間に間に合わない
バスの時間に間にあわせるため、大宮から高崎まで新幹線を利用、余計な出費が…
17時50分の終バスで不動橋の柏木無料駐車場に戻る
駐車場から栗橋駅まで車で戻り、自転車をピックアップ
第3段は8時間30分で140㎞

県境市街地エリアの300kmを計画通り、3行程で終了し、若干ズルした感はあるが埼玉県境周回をコンプリート

ルートマップ

ヤマレコの山行記録

埼玉県境ルート 市街地編/笹目橋~飯能駅(サイクリング) (2018年6月2日)
埼玉県境ルート 市街地編2/笹目橋~栗橋駅(サイクリング) (2018年6月9日)
埼玉県境ルート 市街地編3/神流町不動橋~栗橋駅(サイクリング) (2018年9月16日)

GPXファイルのダウンロードはこちら
市街地編(3ファイル)
※ZIPファイルを解凍して下さい。GPXログは未加工のデータですので、ルートミスもそのままです。あくまでも参考レベルでご覧下さい。

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