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奥秩父深奥部周回ルート② 滝谷山から赤岩峠を歩く

2回に分けた奥秩父深奥部の周回ルートの後半、南天山から帳付山はバリ、倉門山から赤岩峠は破線が殆ど、ルーファイ、岩場を巻く・直進、状況判断が必要な場面も多く、危険、要注意箇所が多々あり。一般向けとは言えないルートだが、なかなか歩きごたえのある楽しいルート。アルプス的な雄大さはないが、ジブリ的な濃い自然があるのが奥秩父深奥部の良さ
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奥秩父深奥部周回ルート① 十文字峠から三国山・滝谷山を歩く

奥秩父の深奥部を周回するルート、県境は十文字峠から三国山までの信武県境、三国山から滝谷山までの上武県境の約13km今回の縦走区間のうち一般ルートは、二里観音から十文字峠の信州往還と、十文字峠から三国山までの三国尾根の区間だけ、全体の半分以上は破線・バリ区間埼玉県境の山間部後半、ここからはハードモードの山行が続いていく
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甲武信ヶ岳周回 甲武信ヶ岳・三宝山・十文字峠を歩く

毛木平を起点とした周回コース、埼玉県境としては最短だが、三宝山から十文字峠の間を繋ぐ。登りは、千曲川水源ルートから甲武信ヶ岳、三宝山を経て、埼玉県境を歩き十文字峠から下山のコース。よく整備されていて歩きやすい、甲武信ヶ岳という百名山と、三宝石、武信白岩山、大山、十文字峠のカモシカ展望台と好展望のスポットが随所にある贅沢なコース
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奥秩父主脈縦走路② 雁坂峠から甲武信ヶ岳・三宝山を歩く

県境を初めて踏んだ山行、関東近隣のメジャーな山をメインで登っていた頃なので、まだ県境なんて意識はなかった。道の駅みとみを起点に12時間24㎞の周回コース、初心者だったこの頃の自分には無理な行程だったと反省
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奥秩父主脈縦走路① 雲取山から雁坂峠を歩く

東京・山梨・埼玉の三県境の雲取山から、山梨・長野・埼玉の三県境までの区間の前半約26㎞、雁坂峠から雲取山までを途中、笠取小屋のテン泊を挟み2日で歩く
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長沢背稜(都県境尾根) 雲取山から小沢峠を歩く

成木尾根の西端、小沢峠から東京、山梨・埼玉の三県境になる雲取山までの30㎞を軽く超えるロングコース。越えるピークも多く、奥秩父らしいアップダウンの多い尾根が続く
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成木尾根 飯能駅から小沢峠を歩く

青梅市の安楽寺から小沢峠までの東京との都県境を歩く約17kim、埼玉県境ルートの山間エリアのスタート地点。のんびりとしたハイキングコースだが、途中採石場があり分断されているせいで歩く人は少ない。
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埼玉県境ルート、山間部の通過ポイントリスト

埼玉県境ルート上の山、峠、小屋などの通過ポイントのリスト。東京、山梨、長野、群馬の4件と接し、3県境は雲取山、甲武信ヶ岳、三国山を越える。メジャーな縦走路から奥秩父深奥部の超マイナーエリアまで
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埼玉県境ルート、赤線繋ぎ

埼玉県の外周387kmは、47都道府県では最短、反面、海なし県の特徴で隣接している都道府県は7で、長野県の8に次ぎ、岐阜県と同数の2位。昨年(2019年)5月に県境をグルっと一周。ちょうど一年が経過し記憶と記録の再整理、機会があれば、2周目にチャレンジするときのために情報をまとめておこうと思った
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